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グリーフtherapy

ヒプノセラピーにおける
グリーフセラピーとは?

グリーフセラピーとは、大切な人や存在を失った時に生まれる

「悲嘆(グリーフ)」の感情を癒していくセラピーの一つです。


ヒプノセラピーを用いたグリーフセラピーでは、

潜在意識の深い領域に入り、

喪失体験によって未完了のまま残っている感情を丁寧に扱っていきます。

特徴とプロセス

  1. 未処理の感情に出会う
     悲しみ・後悔・罪悪感・怒りなど、表面的には抑え込んでしまった感情が潜在意識には残っています。
     ヒプノセラピーでは、その感情に安全にアクセスできる場をつくります。

  2. 象徴的な再会
     催眠状態の中で、亡くなった方や失った存在と象徴的に“再会”し、
     言えなかった言葉を伝えたり、相手からの愛を受け取ったりする体験をします。
     これは幻覚ではなく、心の奥に残る「関係性を完成させる作業」です。

  3. つながりの再構築
     「もう会えない」という絶望だけでなく、
     「今も心の中で生きている」「形を変えて共にある」といった感覚を取り戻すことができます。
     それにより、喪失感が和らぎ、前を向く力が生まれます。

期待できる効果

  • 深い悲しみの解放と癒し

  • 後悔や罪悪感の軽減

  • 大切な存在との“絆”を新しい形で感じられる

  • 喪失を乗り越えて、生きる力を取り戻す

ヒプノセラピーによるグリーフセラピーは、
「もう会えない苦しみ」から「つながりを感じて生きていく力」へとシフトしていくサポートです。

悲嘆のプロセスは自然なものであり、無理に忘れることではありません。
心の奥に残った思いを安心して表現し、大切な存在と心で再び出会う体験が、
新しい人生の一歩へとつながっていきます。

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